【和歌山パンダツアー1】飛行機に乗り遅れました

うーさん

和歌山のアドベンチャーワールドでパンダの赤ちゃんが生まれましたよね。前々から行ってみたいと思っていたのですが、これを機会に訪ねてみることにしました。

ちょうどパンダ好きの友達も行きたいとのことだったので、JALパックのパンダツアーに申し込むことにしました。ツアーにしたのは他でもありません。JALパックだと、アドベンチャーワールドの「パンダラブツアー」が旅行申し込み時に予約できるからです。

「パンダラブツアー」がどんなものかは後述することにして、話はツアーの出発日に進みます。この日、私は羽田に45分前に着くくらいに家を出ました。まぁ国内線だし、十分だろうと思ったのです。ところが!
電車が止まってしまったッ!
なんか線路のトラブルとかで電車が駅と駅の間で止まり、点検しますとか言ってだいぶ止まり、ずいぶん長~く止まり、そこそこ早く出てきたので最初は安穏と構えていた私ですが、さすがにヤバイ気がしてきました。しかし乗り換え案内で再検索しても、最初のルートで行くのが一番早いと出てきます。

そしてタイトル通り、予定していた飛行機に乗り遅れました。
羽田のJALカウンターに着いたのは出発時刻の5分前。
途中で到着がぎりぎりになりそうという電話は入れておいたのですが、カウンターでは哀れ「もう出てしまいました」との非常のお言葉が待っていたのです。

JALカウンターのお姉さんは、本来は変更の効かないチケットなんですが特別に、と言って、次の便の空席待ちに入れてくれました。南紀白浜行きはJALしか飛んでなくて、しかも1日3便。乗り遅れたのは真ん中の便で、最終便は満席という状態。友達は1人機上の人になっています。

キャンセル待ちってキャンセルが出るか保証の限りではありません。

「あの、キャンセルが出なかったときのために、明日空席がある便に保険で予約を入れておくってできますか?」と私。

最初お姉さんは日にちが違うと振り替えできないと言っていたのですが、私は券を買い直してでも行くつもりでした。そう宣言しました。
幸い明日の早朝便に3席空席があるとのことで、お姉さんが予約を入れ始めてくれたのですが、途中で上司(?)に電話をしてくれて、特別の特別に今日のeチケットで明日の便に乗れるように手配してくれたのでした。

しかし、まずは今日の最終便にキャンセルが出るかを待たねばなりません。私はスタンバイをしたことがなかったのですが、保安検査を抜けて、ゲートまで進んで待ち、(キャンセルが出たら)16:05くらいに呼び出しがあるとのことでした。このときまだ10:30。
あーあ、何時間待たなきゃならないんでしょ。
早起きしたし、乗り遅れなんて事態に遭遇して心身共に疲れています。

「羽田空港 暇つぶし」で検索すると、ターミナル内にファーストキャビンという簡易宿泊所があることが分かりました。そこでひとまず3時間横になることにしよう。
ファーストキャビン

キャンセル待ちの整理券を見ると5番と書いてあります。5番目。そんなにキャンセルが出るものでしょうか? 出てはほしいけど、念のため空港近くで今夜泊まれる宿を検索しておくか。

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