マルタ島旅行記:2日目(9月17日)その2

うーさん

マルタ島サン・アントン・ガーデン
バスはサン・アントン・ガーデンの入口のすぐ近くに停まった。
どのバスで行ったらいいのかインフォメーションで聞いたんだけど、こんなにすぐ近くに停まるならこのバスでも行けるって教えてほしかったものだ。

そして猫が多いという評判はそのとおりで、いましたよ!
マルタ島サン・アントン・ガーデンの猫
この背景の花の色が南国って感じ。
黒猫もいた。
マルタ島サン・アントン・ガーデンの猫
この子は長毛だけど、もう一匹短毛の黒猫がすぐ側にいた。

園内をぐるっと歩くと、猫がいるにはいるけど、それほど多くはないなぁと帰ろうとしたところ、
マルタ島サン・アントン・ガーデンの猫
入口に近い横道の塀の上に、おちょぼ口の猫。
でも健康状態があまり良くなさそう。

かわいそうなので持っていたシーバをあげたら、兄弟(姉妹?)猫が登場。
マルタ島サン・アントン・ガーデンの猫
すっごい嬉しそうに食べてるね。
どっちの猫も目のあたりが変。猫風邪かな?
シーバもっと持ってくればよかった。

マルタ島サン・アントン・ガーデンの猫
エサの気配を感じてか(?)、茶トラが現れた。

マルタ島サン・アントン・ガーデンの猫
ちなみに、兄弟猫と茶トラとゴミ箱の位置関係はこんな風。ゴミ箱巨大だ。
このアングルだと、塀の上の兄弟猫が痩せているのがよくわかる。

マルタ島サン・アントン・ガーデンの猫
これ、あじさいに似ているけどなんて花だろう?

マルタ島サン・アントン・ガーデンの猫
サビ猫と白黒猫もいた。この白黒猫も目のあたりが病気っぽかった。

マルタ島サン・アントン・ガーデンの猫
食後のお昼寝に入った兄弟猫。
一時は雨がポツリポツリと降り出したんだけど、夕方になって晴れ間が出た。

マルタ島サン・アントン・ガーデンの猫
椰子っぽい木の根元でお昼寝する三毛猫。私がここに到着したときにちょうどこの場所で寝る態勢に入って、その後ずっと寝てたみたい。

マルタ島サン・アントン・ガーデンの猫
茂みに隠れたところを1枚

マルタ島サン・アントン・ガーデンの猫
グルーミングに余念のない2匹の猫。猫はグルーミングを始めると長くて、なかなか顔を上げてくれない。かなり待ってようやく白黒猫が顔を見せてくれたところをパチリ。

この他にも数匹見かけたので、全体ではかなりの数かも。
公園に猫が多いというのは日本もそうだけど、そもそも公園になぜ猫がいるのか? やっぱり捨て猫?

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