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マルタ島旅行記:2日目(9月17日)

マルタ島には深夜に着いたので、さすがに早朝から観光・・・というのは無理で、ゆっくり起きて朝ごはん。エクセルシオールホテルを予約するときは立地がどうなっているのか分からず、ビューにはこだわらなかったんだけど、朝食のレストランがみごとなベイビューだった。でも時間が遅かったせいか、見晴らしのいい窓際は埋まっていて、部屋の片隅でお食事。ちょい悲しい。

朝食

高いホテルなので料理人がいて、お好みの卵料理などを作ってくれる。
だけど、海外で作ってもらうオムレツって日本のとはぜんぜん違うよね!? 日本のふわっとしたオムレツって、今のところ海外では見たことないんだけど、あれってどこからやって来たものだろう。

ホテルの立地がよくわからないので、食事の後にコンシェルジュに地図をもらって、バスターミナルへ行く道を教えてもらった。が、左に進むのね?という私の質問にyesという返事だったが、これがそもそもの間違いだったのだ。
行けども行けどもバスターミナルが見えない。
マルタのベイビュー
この日は曇りだったのでせっかくの海もどんよりしているんだけど、青空だったらさぞ散策も楽しいだろうな~ しかし、バスターミナル遠いぞ。

とテクテク歩いていた私の目に飛び込んできたのは、
マルタの釣り人と猫
釣り人の後ろで猫がおこぼれを待ってる~~っ♪
待ってました! 海辺のシーン。こりゃ近くまで行かなきゃね!

でも、どうやって?
私の歩いているのは海辺よりだいぶ上の道。釣り人と猫がいる水際へ下りる道が見つからない。
うーん、うーん。どっから下りるんだ?とウロウロしたあげく、ようやく坂を見つけたんだけど、なんかよそのお家の庭先を通るって感じの道。ここ、通っていいのだろうか?

しかし、道はここしかない。
すんません、おじゃましまーす。

マルタの釣り人と猫
いたいた。茶トラが2匹。おとなしく待ってる。
右のチャトラの奥には、釣り人のランチらしきパンが見えているけど、もちろんそれには手出しはしない。
しかし、釣果はかばかしくないようで、私が見ている間は何ももらえなかった。

マルタの猫
ちなみに、すぐそばで別の茶トラも発見。マルタは茶トラが多いのか?

しばし釣り人と猫を激写した後に、地図をじーーーっくり眺めると、なんと私はバスターミナルとは逆側に来ているではないか。左じゃなくて右に進まなきゃならなかったのだ。
そして後で分かったんだけど、さっき海辺に下りた人様の庭先みたいな道はやはり人様の道のようで、ちゃんと別の「非常にわかりにくい道」があるのだった。

振り出しのホテルに戻り、今度は正しく右に進み、ようやくバスターミナルにたどり着く。ヴァレッタ(マルタの首都)のバスターミナルはこれまたわかりにくい。しかも乗り場までロータリーをぐる~~~~~~~~~~~~~りと回りこまなきゃいけないので、乗り場の遠いことよ。(後日慣れたので、ロータリーを突っ切ってた。←危ないです)

ガイドブックに路線バスの時刻はアテにならない。何時間も待った。なんて口コミが投稿されていたけど、きっとそれは運の悪い人で、それほどじゃないんじゃない?と思ったけど、教えてもらった乗り場で待ってたら来るはずの時刻に来るべきバスはいっこうに来ず、違う番号のバスがやたらと来る。ダメモトで聞いてみると、どうやらそのバスも私の行きたいところに行くみたい。

その行きたい場所とは。
野良猫が多いと評判のサン・アントン・ガーデンだった。

続く

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