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河津桜を見に、雨の河津へ

去年、友人たちと河津桜を見に行くことになっていたんだけど、友人1はインフル、私も38度を超える高熱(でもインフルじゃなかった)が出てしまったので、河津行きは中止となってしまった。今年こそ!とJRの切符も取ってあったのに、土曜日は大荒れの天気になるかも・・・という予報。げーっ、河津に縁がないのか!? 決行するかどうかは当日の朝7時に決断することになった。

早朝東京は薄曇り。そして荒れるのは夜遅くになってからっぽい、ということで河津行きは決行となった。河津へはJRのスーパービュー踊り子号という、上の方まで窓ガラスの電車で行ったのだが、天気だったらよかったのにねぇと思うような車窓の景色。

河津に着いたときには小雨が降り出していたが、風がなかったのでよかった。

河津桜駅前から河津桜の並木がある川に行く通りからして、すでにきれい。桜の下には菜の花も植えられていて、ピンクと黄色のコラボが美しい。2月でこんなに菜の花が咲いているってことは、やっぱり伊豆って暖かいのねぇ。

ちなみに、道の逆側にはおみやげ屋がずらりと並んでいる。
さて、川に着いたが、どう歩こうか。まずは下流に向かって歩き、浜橋で逆側に渡って引き返し、上流に向かって歩くことにした。
河津桜
浜橋へ向かう川縁。下流なので流れが穏やかで、水面に対岸の桜のピンクが反射しているのがきれいだ。今日は友人との花見なので、カメラはお手軽なコンデジを持っていくことにした。傘をさしながら一眼は厳しいしね。

河津桜
そして上流に向かって引き返す。桜がアーチのようになっているところがあった。

河津桜
1kmくらい歩いただけでも水流の勢いがけっこう違う。

河津桜
朱塗りの橋が絵になるね。

河津桜
これは河津桜の原木。行く前は「原木」って何?と思っていたのだが、原木の前の説明によると、河津桜のルーツはこの家の飯田勝美氏が昭和30年に河津川沿いの冬枯れの雑草のなかで芽吹いていた約1mほどの桜の若木を偶然見つけ、庭に植えたのが始まりなのだそう。その後の調査で新種の桜ということがわかり、昭和49年に河津桜と命名されたということ。原木が残っているほど新しい種類の桜だったとは。

河津桜
かじやの桜、と呼ばれている木。後で調べたら、原木からの接ぎ木による苗から育った一期生らしい。きれいな形をしているけど、角に「かじやの桜」というデカイ看板が立っているので、全体の写真は撮りにくい。

おまけ1
河津桜
桜並木沿いにはこのようにみやげ物屋や、食べ物屋が並んでいる。天気が悪いと片手は傘でふさがり、片手はカメラって感じで、なかなか買い物は面倒。

おまけ2
河津桜とコスプレの人
川の真ん中に人がいる!と気づいた。どうやらコスプレの撮影みたい。この人、どうやってこの位置まで来たんだろう? 川の中をざぶざぶなんだろうなぁ。川岸には彼女を撮っている女性がいたが、そちらもコスプレしてた。後で別の場所で二人にすれ違ったけど、二人ともびしょ濡れだった。気合いあるなぁ。

さて、さんざん歩いたので休憩したかったけど、カフェはあいにく満席。天気も気になるので、一つ早い電車に振り替えることにした。本当はスーパービュー踊り子号で帰るはずが、変更したのでただの踊り子号に。窓口の駅員さんによると、最高速度は同じなんだけど、停まる駅が多いとのこと。しかし大きな違いは車両。踊り子号は古ーーい。席が空いていたので向かい合わせにしようとしたんだけど、足元がゲッっていうくらい狭いので諦めたくらい。最近の特急は窓が開かないようになっているけど、踊り子号は開くので、冷気が入ってきて寒い。おまけにトイレが和式。

やっぱり河津に行くならスーパービュー踊り子号だ!

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