旅行の英語

うーさん

絵で見てパッと言う英会話トレーニング 海外旅行編 (語学書 単品)海外旅行のときに一応は用は足せるんだけど、本当は何て言うんだろう?ってことありません?

この間本屋で「絵で見てパッと言う英会話トレーニング 海外旅行編」っていう本を見かけたので、買ってみた。“絵で見て”というタイトル通り、短いシチュエーションの説明にイラストがついていて何て言う?というクイズ式。

例えば、
予定便が欠航に。
明日の便に振り替えてくれると言うが・・・。
←状況説明
空港係員のイラスト
「今夜の宿は、そちらで手配していただけるんでしょうか?」←これを答える
という感じ。この手の本によくある、左半分に英語、右半分に和訳(またはその逆)みたいな羅列的で無味乾燥じゃないので、結構楽しんで読めた。

だけど気になったことが!
「朝食は何時から何時までですか?」と聞くときに、特に何時までなのかを確認したいときは「What time is breakfast served until?」ってところ。
このuntilの位置、気持ち悪い。

っていうんで、ちょっとググってみた。

文法的に正しいのはもちろん"Until what time"になるんだけど、ネイティブ(ってどのネイティブなのかいな?)はuntilを最後にもってくるらしい(という記述を見つけた)。さらに日本人が質問しているページを見つけたのだが、北米ではuntil(till)が最後に来るのが一般的らしい。でも、朝食の場合は"What time do you stop serving breakfast?、閉店時間の場合は"What time do you close today?" "How late do you stay open?"という聞き方もあるそうな。

オーストラリアやイギリスとかでは、言い方に違いがあるのか興味のあるところだ。この本は基本的に北米英語で書かれているそうです。

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Posted byうーさん

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