いったん挫折
ジョブズの伝記を読み終えた後に手をつけたこの本。Born to Dieというタイトルに惹かれて買ったんだけど、読み始めたらシリーズ本の第3冊目だった! 導入部はさくさく読めたんだけど、警察(この人たちがシリーズキャラ)が出てきたところで誰が誰やらわからん状態。Detective Regan Pescoli felt her blood boilと書いてあるにもかかわらず、男性だと思いこんで読み進め、そのうちsheだのherだの書いてあるので「誰のこと?」と混乱。戻って登場時の記述を見直したら、sheだった! Reganって女性の名前!?
同僚たちもすでに登場済みらしく、わかっているよね的な雰囲気が漂う。普段だったら我慢して読むところだけど、前に読んでいた本が伝記なだけにすごく読みやすい文章で、ミステリーはそれでなくても謎めいて書いてあるので読むのが辛くなった。いったん止めて、1冊目から出直すとしよう。
でもその前に「千住家にストラディヴァリウスが来た日」という本が面白そうなので、そっちから読むとしよう。ヴァイオリニストの千住真理子がストラディヴァリウスを使っているのは知っていたけど、まさか買っていたとは知りませなんだ。こういう高い楽器は貸与であることが多いので、びっくり。
シリーズ1冊目:Left to Die
2冊目:Chosen to Die
3冊目:Born to Die
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