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  2. 2012年02月

クラウン里帰り

昨年から治療していた奥歯に、ようやく本物のクラウンが入った。でもかみ合わせを確認するために、しっかり留めるんじゃなくて、後で外せるような接着剤で固定。次は2週間後に来てねと言われたのだが、早々に外れてしまった。

取れたのを見ると、うーん、ずいぶん茶色い。はめたときにどうですか?って聞かれたけど、治療中はメガネをはずしているのでよく見えず、ちょっと黄色っぽく見えたんだけど「はい、いいです」と答えだのだ。でも、取れたのを見ると、間違いなく茶色い。いくらなんでも茶色すぎる。

ということで、作り直してもらうためにクラウンは里帰りした。技術者の人が凝り性だということで、上から下までワントーンじゃなくて微妙に色を変えて作ったってことだったけど、それも止めてもらうことにした。

このクラウンなんだけど、笑うと見える場所にはめるためセラミックで作ることにした。でもねー、セラミックって奥歯には硬いんだよね。先生が言うには、審美を気にしない人には金を勧めるそうだ。金の方が柔らかくて上手く歯になじむんだって。

エルモがかわいい

セサミストリートのpodcastにはまっているんだけど、中でもエルモがかわいい! 声もかわいいし、自分をエルモと呼ぶのもお子様チックでかわいい。


それで、どんな人が声を出しているのかな?と思って調べたら、この人だった・・・ アゼン
どこから声出してるの?
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セサミストリートのpodcastが面白い

ipodを買ったので、久しぶりにpodcastを購読することにした。どうせ購読するなら、今までのプレーヤーでは見られなかったビデオpodcastだ! っていうんで、たまたまダウンロードしてみただけなんだけど、見たらすっごく面白かったのがセサミストリートの「Word on the Street」。

これがユーモアたっぷりですごく楽しい。↑YouTubeにも動画が上がっていたので、リンクしてみました。

何本か見てみたんだけど、「stubborn」の回にすっごいきれいな人が出ていて、教育番組に出るには美人過ぎると驚いていたら、なんとニコール・キッドマンだった!

そして、現在のipodの状況。指が乾燥するせいか、タッチしても反応しないことが多いので、まずはボリュームコントローラー付き、頭出しコントローラ付きのヘッドフォンを購入。

ipod

それから、タッチペンというのを買った。
これがすばらしい代物ですのよ、皆さん! 
タッチしても反応しないと、お困りの方はぜひお使いください。
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ipodにお金かかります

ちょっと前にipod touchを買ったんだけど、裏面の指紋汚れのひどさにカバーを購入。これは100均で良さげなのを見つけた。

しかし困ったのは、操作のためにしょっちゅう鞄から取り出さなきゃならないこと。前使っていたプレーヤーは首からぶら下げタイプだったので音量調節や曲を飛ばしたりとかが簡単だったけど、ipodは大きいのでまさか首にはかけられない。

っていうんで、やっぱり100均でキャリングケースを探した。でもさすがにipodのキャリングケースは売ってなくて、代替品としてニットのペットボトル入れを買ってみた。
しかし、これが使いにくい。
巾着型なので、iPodを入れると口がすぼまってしまって、まずぐいっと口を広げなきゃ取り出せない。

何かもっと出し入れ簡単な、携帯電話ケースみたいなストラップが付いていて、バッグの外側につるせるものはないだろうか?
 
店舗とネットでさんざん探しまくって、ようやく見つけたのがこれ。デザインもかわいいし、出し入れも楽そう。途中で妥協しないで探して良かった! 
この辺で手を打とうか?と思ったものもあったけど、ちょっと大きすぎたり、ちょっと厚みがありすぎたり、デザインがダサかったり。一晩ブックマークして考えて、さらに探索した結果、ようやくこれにたどり着いた。

お値段が素敵だったのでちょっと迷ったけど、中途半端なものに半端なお金をかけるなら、ちょっと高くても本当に気に入ったものを買った方がいい。

それから、ipodがタッチしても反応しないことが多くて困っている。しかもここ数日困り具合がより深刻化している。指先がますます乾燥しているらしい。タッチペンというのがあるそうなので、明日電気屋で探してみよう。あーあ、やっぱりボタン操作の方が楽かも。

これでわかった。私にはスマホは使えない。
ずっとボタンのある携帯電話を使い続けるとしよう。

しゅん

カフェでほとんど飲んでないグラスをひっくり返してしまった。しかも、隣の人のテーブルの下まで飛び散って。あああ... 大迷惑な私。がっくり。
今の時期、指先が乾燥していて滑るんだよね。

今年のヴァレンタインはすごかった

気のせいか例年よりも人出がすごい。おいしそうなチョコが並んでいるので買いたかったんだけど、行列にびびってしまいあえなく撤退。だってお姉さんが「最後尾」って札を持っているくらいなんですもの〜

ちょっと高級なチョコを楽しむってこともないかと思っていたら、同僚がブタさんチョコを買ってきてくれた。おいしかった!
tutto bene

イデッ

去年からやっている歯の治療。年末年始でしばらく中断してしまっていたのを再開した。仮歯の状態でしばらく過ごしたのですでに汚れがついていると言われて、まずはお掃除。その後に糸を巻いて型どりします、と言われて、糸ってなんのこと?と思ったのだが、歯茎をぎゅーぎゅー押される。痛い。しかも、しつこくぎゅーぎゅー。これって何〜!?

後で聞いたところ、きれいに型どりをするために、歯茎と歯の間を糸で広げるんだそうな。これ歯肉圧排というらしい。詳しくはこちら

これが終わったら止血をして、上の歯全体の型どり。これで何回目? しかも口の奥の方まで器具とガムが入ってくるものだから、さ・・・酸欠。

ぐるじい〜〜〜ッ

身振りで苦しいと訴えたのだが、もちろん外してはもらえず、少し顔をのけぞらせると楽だと頭置きを調整されただけ。ううう、苦しいよー。手首から先がしびれてきた。
はーはーはー 
っていうか、はーはーできないので苦しいのだが。

5分間が、それはそれは長く感じられた。自分ではずしちゃおうかと思うくらい苦しかったよ。

いよいよ2週後に本歯が入るようである。やれやれ。

いったん挫折

Born to Die (Selena Alvarez/Regan Pescoli Novels)ジョブズの伝記を読み終えた後に手をつけたこの本。Born to Dieというタイトルに惹かれて買ったんだけど、読み始めたらシリーズ本の第3冊目だった! 

導入部はさくさく読めたんだけど、警察(この人たちがシリーズキャラ)が出てきたところで誰が誰やらわからん状態。Detective Regan Pescoli felt her blood boilと書いてあるにもかかわらず、男性だと思いこんで読み進め、そのうちsheだのherだの書いてあるので「誰のこと?」と混乱。戻って登場時の記述を見直したら、sheだった! Reganって女性の名前!? 

同僚たちもすでに登場済みらしく、わかっているよね的な雰囲気が漂う。普段だったら我慢して読むところだけど、前に読んでいた本が伝記なだけにすごく読みやすい文章で、ミステリーはそれでなくても謎めいて書いてあるので読むのが辛くなった。いったん止めて、1冊目から出直すとしよう。

でもその前に「千住家にストラディヴァリウスが来た日」という本が面白そうなので、そっちから読むとしよう。ヴァイオリニストの千住真理子がストラディヴァリウスを使っているのは知っていたけど、まさか買っていたとは知りませなんだ。こういう高い楽器は貸与であることが多いので、びっくり。

シリーズ1冊目:Left to Die
2冊目:Chosen to Die
3冊目:Born to Die
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iPodを買った

エコポイントでもらった商品券が1万円分あったので、それを元手にiPod Touchを買った。音楽プレーヤーなのに、写真や動画も撮れて色々なアプリも使えるようだ。見た目iPhoneと変わらない感じ。これで電話ができればiPhoneそのものじゃ〜

でも、説明書が折りたたみの数ページしかついてなかったので、それはどうなのよ。私は機械を買ったときはマニュアルを通しで読んで、全部把握してから使う。試行錯誤するのが嫌なのだ。すべてわかってから使いたい。結局Appleのサイトからマニュアルをダウンロードした。

今までSonyのウォークマンを使ってたんだけど、Sonyのソフトを使わないとファイルの転送ができないんで、iTuneからいちいちSonyのソフトに取り込んで、そこからウォークマンに転送するという面倒くさいことが必要だった。そのSonyのソフトっていうのが起動が遅いので、iTuneから乗り換えようという気にもなれない。

ってわけで、iPodを買ったわけなのだが、修理を買ったお店に依頼できないっていうのは不便だなー。

iPod <br />Touch
指紋が目立たない白を買ったけど、この銀色の裏面が指紋で汚いのよね。どっちにしろ汚いなら、黒にすれば良かったな。

「Steve Jobs」 by Walter Isaacson 読了

スティーブ・ジョブズが昨年56歳の若さで亡くなったとき、アメリカ国内だけでなく世界中で報道され、アップル・ストア前には花やりんごが手向けられた。映画スターでもなく、人気シンガーでもなく、大統領でもない。大きいとはいえ一企業のトップが亡くなって、これほど多くの人がその死を悼み話題にする人物。

アップル社の創業者でありながら、その座を追われ、再び返り咲き、多くの人気製品を生み出した人物。スティーブ・ジョブズの生涯とはどんなものだったのか。

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Walter Isaacson

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もうすぐ

スティーブ・ジョブズの伝記、もうすぐ終わりです。電車の中で涙が出そうになるので、後は家で読もう。
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ボリショイ・バレエ見た

ボリショイ・バレエの「スパルタクス」を見た。やっぱり面白いわ〜

しかし目薬を忘れたので、二幕目から目が乾いて辛かった。明日は忘れないようにしなくちゃ。

私の両隣はほとんど寝てた。もったいない!
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