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映画「ルルドの泉で」

クリスマスの頃に公開された映画「ルルドの泉で」を見た。東京ではシアター・イメージフォーラム一カ所だけの上映。しかも駅から8分っていうんで出向くのが面倒だったけど、渋谷の宮益坂を上がりきってすぐのところ。8分っていうイメージよりは、ずっと近かった。

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周防正行監督の「ダンシング・チャップリン」を見た

震災の後、すべての余裕をなくしていたときに、たまたま本屋に入った。たまたま「周防正行のバレエ入門」という本が目に入った。amazonで出版日を調べると4/5となっているので、買ったのは少なくとも4月に入ってからだろう。

まぁ平たく言うと、この本は近々公開される「ダンシング・チャップリン」の宣伝用の本っていう内容だったんだけど、このバレエを振り付けたローラン・プティは大好きな振付家だし、チャップリンを踊るルイジ・ボニーノはすばらしい踊り手だ。ぜひ見よう、と思った。

ところがさすがにネタがマイナーだったのか、上映館は東京では銀座の1館だけ。しかも150席しかない。映画館のサイトで混雑状況をチェックすると、どの回も混んでいるっていうんで、今日まで待ち続け、銀座で食事をするついでに一緒に映画を見ようってことにした。

まずは銀座に到着してすぐに映画館へ。そこで前売り券を座席指定券に交換してからレストランへ向かい、食事の後に映画館に舞い戻った。ちなみに4時の回にしたんだけど、ほぼ埋まっていたものの若干空席があったので、これからは席は取りやすくなりそう。おまけに映画の公式サイトを見たら、今は違う映画観でも上映しているではないか!

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映画「ブラック・スワン」を見た

ナタリー・ポートマン主演の「ブラック・スワン」を見に行った。これで彼女はアカデミー主演女優賞を受賞したんだけど、受賞理由がよくわからん。いや、もちろんポートマンはちゃんと演技しているんだけど、いつもの演技と何かすごく違うから受賞したのよね。でもどの点が評価されたのかわからなかった。

映画はまぁ面白かったけど、後に何か残るかというとハテ? バレエの主役を狙うドロドロと、自分の夢を果たせなかった母親が娘に執着するのと、スリラーがくっついただけで、すごく深いとかすごく新しいとかいう点はなかった(ように思える)。
面白くないとは言わない。面白かった。
でもそれだけと言いますか。
人に勧めるかというと、うーむ。
この映画を評価している人って、どの点がすばらしいと思っているんだろうか? 

映画「英国王のスピーチ」を見た

帰りに「英国王のスピーチ」を見た。
映画って見に行くとはずみがついて次々と見るもんだけど、見なくなるとパタリと見なくなる。前回映画館に行ったのっていったいいつ?ってくらい久しぶりだ。

アカデミー賞で4部門を受賞したおかげで注目をあびたけど、本来だったら割と地味な部類に入るこの映画(この手の映画が私は好きなんだけど)。

現イギリス君主であるエリザベス2世のお父さんが主人公のストーリー。国王の座についたお兄さんが、二度の離婚経験のあるアメリカ女性と結婚するために退位したせいで、次男なのに王位(ジョージ6世)につかざるを得なくなったという人物だ。

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英国王のスピーチ

英国王のスピーチ」は、主演のコリン・ファースがエリザベス2世の父であるジョージ6世を演じたものだ。次男だった彼が王位についたのは、お兄さんがシンプソン夫人との「世紀の恋」で退位したから。ジョージ6世は吃音症を抱えていて、それを治そうとするスピーチ・セラピストとの間の交流が描かれているらしい。

CNNに、そのセラピストの孫にあたる人が登場する映像が紹介されていた。

そして、第2次世界大戦勃発の際に、ジョージ6世が国民に向けてしたスピーチがこちら

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