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マルタ島旅行記:2日目(9月17日)その2

マルタ島サン・アントン・ガーデン
バスはサン・アントン・ガーデンの入口のすぐ近くに停まった。
どのバスで行ったらいいのかインフォメーションで聞いたんだけど、こんなにすぐ近くに停まるならこのバスでも行けるって教えてほしかったものだ。

そして猫が多いという評判はそのとおりで、いましたよ!
マルタ島サン・アントン・ガーデンの猫
この背景の花の色が南国って感じ。

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マルタ島旅行記:2日目(9月17日)

マルタ島には深夜に着いたので、さすがに早朝から観光・・・というのは無理で、ゆっくり起きて朝ごはん。エクセルシオールホテルを予約するときは立地がどうなっているのか分からず、ビューにはこだわらなかったんだけど、朝食のレストランがみごとなベイビューだった。でも時間が遅かったせいか、見晴らしのいい窓際は埋まっていて、部屋の片隅でお食事。ちょい悲しい。

朝食

高いホテルなので料理人がいて、お好みの卵料理などを作ってくれる。
だけど、海外で作ってもらうオムレツって日本のとはぜんぜん違うよね!? 日本のふわっとしたオムレツって、今のところ海外では見たことないんだけど、あれってどこからやって来たものだろう。

ホテルの立地がよくわからないので、食事の後にコンシェルジュに地図をもらって、バスターミナルへ行く道を教えてもらった。が、左に進むのね?という私の質問にyesという返事だったが、これがそもそもの間違いだったのだ。
行けども行けどもバスターミナルが見えない。
マルタのベイビュー
この日は曇りだったのでせっかくの海もどんよりしているんだけど、青空だったらさぞ散策も楽しいだろうな~ しかし、バスターミナル遠いぞ。

とテクテク歩いていた私の目に飛び込んできたのは、
マルタの釣り人と猫
釣り人の後ろで猫がおこぼれを待ってる~~っ♪
待ってました! 海辺のシーン。こりゃ近くまで行かなきゃね!

でも、どうやって?

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マルタ島旅行記:1日目(9月16日)

今年はマルタ島に行こうかな、と思い始めたのが春頃。
なのに、航空券を押さえたのが7月も半ば、ホテルにいたっては8月も半ば。昔から「計画」が大嫌いだったが、ますます腰が重くなっている今日この頃。
シルバーウィークなのに飛行機取れてよかった。

さて、荷作りは当日の朝。
ホテルの予約票のプリントも当日の朝・・・・・しようとしたところ、紙詰まりでプリンターがストライキ。
紙を抜いたのに頑として「紙詰まっている」と主張する。
ホテル代は事前払いにしてあるとはいえ、もし何か手違いがあったら「ほら予約してるでしょ」と証拠を見せられないのはまずい。ノートパソコンはスーツケースに詰めちゃおうと思っていたけど、急きょ手荷物にすることにした。チェックインでトラブったら、wifiにつながせてもらって予約メールを見せるしかない。

日本からマルタ島へは直行便がないため、行きはフランクフルト経由、帰りはミュンヘン経由というルートにした。羽田から飛べるのは空港への移動が楽なんだけど、成田便よりも出発が遅いので、乗り継ぎだと現地着が遅くなるのが困りものだ。

今回はプレミアム・エコノミー席。その訳は、ずばりマイルでビジネスにアップグレードしようと思ったからなのだ。アップブレードってわりと高めのクラスじゃないとできないのよね。ってわけで、はり込んでこの席を買ったのに、「アップグレード用の席は満席です」という非情の表示が。
く~ (>_<)ヽ  
航空券を買う前に、アップグレードの残席があるかどうかって知る方法がないのだろうか。ないと分かっていたら、エコノミーのもっと安いクラスを買ったのに~~~っ

機内食
ルフトハンザ機内食

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うーさん田代島に行く(2)

さて、船はいよいよ田代島の仁斗田(にとだ)に到着した。

田代島の猫
船着き場には「ようこそ田代島」と猫のシルエット。猫に会えるかなぁ。期待と不安が高まる。

田代島の猫
船から下りて100mほど歩くと、さっそく猫の姿が。

田代島の猫
一番乗りで上陸した人がさっそく猫にエサをあげている。猫も観光客から餌がもらえると分かっているのか素速い。

田代島の猫
この日は日差しが強く、気温も高かった。日陰ともいえないような日陰に入ってる黒猫と、我も餌をもらわんと歩いてくる焦げ茶の猫。

うーむ、これなら猫に会えるかなという心配はいるまい。が、ここから先どうやって歩けばいいのかしら? 右も左も分からない私であった。

うーさん田代島に行く(1)

6月に宮城県の田代島に行ってきた。島には民宿があるんだけど、直前に急に思い立って行くことにしたので予約が取れず、といって梅雨の最中なので予約が取れる日が天気が良いとは限らない。

そこで立てた怒濤の旅行プランとは!?

金曜の深夜発の夜行バスで石巻駅まで行く(6時半くらいに到着)。石巻駅8時半発の路線バスで、田代島へのフェリーが出る網地島(あじしま)ラインへ。9時発のフェリーに乗って、田代島の仁斗田(にとだ)9:46着。帰りは、15:33仁斗田→16:46網地島ライン→タクシーで石巻駅→電車か高速バスで仙台駅へ向かい、直近の新幹線で東京へ帰る、というものだった!!!

正直夜行バスは体力的にきつかった。うん、どこでもぐっすり寝れる人なら良いんだけどね。。。 そして石巻駅に着いたら、駅前に早朝から開いている適当な店で朝ごはんにしようと思ったんだけど、そんなに早くから開いている店はなく、駅のコンビニでサンドイッチを買って、バス停のベンチで朝ごはん。ふ~(@_@;) すでにお疲れモード。

が、フェリーに乗ったら疲れが吹き飛んだ。

乗客が鳥に餌を差し出している。
田代島へのフェリー
そして鳥たちは餌をもらえることがもう分かっているんだろうね。
必死にフェリーを追いかけてくる。
でも鳥にとってフェリーって結構速いみたい。頑張って追いつこうとするんだけど、餌を差し出す手に追いついて咥えられるのは極少数。

なかなか咥えられない鳥に向かって、投げたえびせんを見事ゲット!
田代島へのフェリー

しっかりくちばしで咥えたのでした。
田代島へのフェリー

でもえびせんって鳥には塩分過多だよね。人間が食べてもしょっぱいんだもん。

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海外旅行が好きで英語を勉強中。好きな洋書のジャンルはhistorical fictionと宗教ミステリー。

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