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気持ち大きくなった文字

先日イギリスのamazonに注文した洋書が届いた。日本のamazonで買ったのはマスマーケット版っていうやつで、字がすっごぉぉーーーーく小さかったからだ。英国版は判型が大きいので、きっと文字も大きいはず・・・

どきどきしながら開封する。

でかい! いや、デカイのは字じゃなくてペーパーバックの大きさ。なんでシリーズものなのに巻毎に判型が変わるのかなぁ。ここが不思議だ。
が、これだけ大きい本なら、きっと文字も大きいよね~~~♪

パラリと表紙をめくると、

うん・・・

まぁ、大きくなってはいるんだけどね。マスマーケットよりは。

photo150517.jpg
左がマスマーケット版、右が英国版のペーパーバックだ。
比べれば、マスマーケット版より大きいよ。一応は。
思ったほどは大きくないけど、少なくともマスマーケット版みたいに読んでる間ずっと目の筋肉が緊張しっぱなしってほどは小さくはない、と思う。

それにしても、欧米人って目が良いんだなー。
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うぉぉ~っ、洋書の字が小さすぎる!

ジェフリー・アーチャーのClifton Chroniclesを3巻目まで読み終わったんで、次はしばらく寝かせてあったフィリッパ・グレゴリーのThe White Princessを読もうと思ったんだけど、
字が小さい!
めちゃんこ、小さい! 読んでいるとてきめんに目の筋肉が緊張を強いられ、眉間にしわが寄りそうになるのよーーーー。

なんとか読もうと思ったけど、断念した。
私の持っているのは、日本のamazonで買った「マスマーケット」というエディションなんだけど(印刷はアメリカのよう)、amazon.co.ukを調べるともう少し判型が大きいものがあるみたい。ダメモトでイギリスのamazonのペーパーバックを買ってみることにした。判型が大きいから、字も大きいといいなぁ。

そして、ついでなのでその後に出た続編「The King's Curse」も買うことにした。そうしたら、今イギリスamazonってペーパーバックを3冊買うと10ポンドというキャンペーンをやっていると分かったので、これまた寝かせてあったケン・フォレットのCentury of Giants Trilogyの2巻目も買うことにした。これはすごーく分厚い本なので、本来はけっこう高い。それが全部で10ポンドは安い! Trilogyの3冊目も出ているみたいなんだけど、まだ新しいせいかキャンペーンの対象には入ってなかったのが残念だ。

まぁ、本代は10ポンドでも送料・手数料が13.96ポンドもするというのが悲しいんだけどね。でもKindleはやっぱり読みにくいし、速く読めない。本はやはり見開きで読むものだなとつくづく思うのだ。

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ジェフリー・アーチャーの「Only Time Will Tell」読了

「Only Time Will Tell」は、3部作(間違いでした!すでに5巻目に突入しているとか)となるClifton Chroniclesの第1作目で、2011年に刊行された。ほとんど外れがないジェフリー・アーチャーの作品を今頃になって読んだのは、他でもない。これが3部作だったからだ。きっと2作目、3作目が出る頃には、前の巻のストーリーなんてすっかり忘れてしまうということは目に見えている。

よし!全部出たらまとめて読もう!

とつん読にしておいたものだ。
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Jeffrey Archer

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「The Quest」挫折

あー、今読んでるNelson DeMilleの「The Quest: A Novel」、もう限界! 382ページまで頑張って読み続けてきたけど、本当に限界。もう挫折することにしよう。

最初の1/3はものすごく面白かった。一気に、あっという間に読んでしまったんだけど、中盤は同じ本とは思えないくらいつまらなく、今最後の1/3にかかったところで展開に変化が見られないため挫折することにした。いつかは面白くなると思って我慢して読んでたんだけど、もう無理。

久しぶりに私が好きな宗教ミステリーの本を見つけたと思ったんだけど、中盤って何? どうでもいい能書きが延々続いて、ここバッサリ省略しても何の問題もないんじゃない?と思えた。

元々この本はもっと短い話として昔発表したものを、ふくらませて書き直したってことだ。ふくらんだ分は水増し分? 最初の1/3がpage-turnerだっただけに、とても残念。

ここまで書いてamazon.comのレビューを見たら、おお・・・ひどい。星一つの評価がずらり。もっと早く止めれば良かった。

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ダン・ブラウン「Inferno」

あのダ・ヴィンチ・コードに続くシリーズ第4弾。第3弾の舞台がワシントンDCだけでショボイと思った読者は私だけじゃあるまいが、今度はフィレンツェ、ベニス、イスタンブールと世界の観光地が出てきた(読者サービス?)。

ハーバード大のロバート・ラングドン教授、今回はフィレンツェの病院で頭を負傷して目覚めるところから始まる。しかも彼には短期的記憶がなくなっていて、自分がなぜこの場所に来ているのか、そしてなぜ怪我をしたのかまったく分からなくなっていた。

そこに謎の襲撃があり、彼を治療した男性医師は巻き込まれて殺害されてしまう。ラングドンは、通訳をしてくれていた若い女性医師シエナ・ブルックスと辛くもその場を逃れる。アメリカ領事館に救いを求めた彼の元に現れたのは、しかし救いどころか武装した部隊だった。なぜ彼は狙われるのか? そしてラングドンの服に隠されていたバイオ・チューブに隠された謎とは。
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海外旅行が好きで英語を勉強中。好きな洋書のジャンルはhistorical fictionと宗教ミステリー。

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