1. Top » 
  2. フィギュアスケート

木下グループカップ フィギュアスケート ジャパンオープン2017に行った

木下グループカップ フィギュアスケート ジャパンオープン2017を見に行った。いつもは、見に行きたいと思わないんだけど(だってアマじゃないスケーターを出場させるのにアマの採点基準で判定って変でしょ?)、今年はオリンピックシーズンなのでメドベデワのプログラムを早めに生で見たいなぁという思惑がありまして。

photo171019.jpg

さいたまスーパーアリーナに行ったのは久しぶりだったけど、ここってこんなに音響悪かったっけ?というのが最初の感想。あいかわらず、入口から席までぐるりと回らなきゃいけないので席が遠い。

それはさておき、お目当てのメドベデワのプログラムは、本人も言っていたけどもっとこれから滑り込んだら良くなるだろうけど、この日の段階では悪くはないという印象に終わった。曲が映画のアンナ・カレーニナだったんだけど、会場では音楽の最後が「ぶつっと切れた」と聞こえて、何じゃいなこりゃと思ったんだけど、TVで聞いたら全然違って驚き。

» 続きを読む

スケート・アメリカ

昨日の夜放送していたスケート・アメリカ男子フリーを見たんだけど(これを見ていてBS放送を見逃しちゃった!)、ジェイソン・ブラウンすごかった。ただひたすら美しく、今日かなり凹むことがあったんだけど、その美しさに心洗われた。2回同じ演技を見るとだいたい2回目の方がインパクトが薄れて感じられるものだけど、このフリーは逆に2回目に涙が出たよ。

ボロソジャルとトランコフが結婚の驚き

J Sports 4でロシア選手権を見ていたら、ペアのタチアナ・ボロソジャルとマキシム・トランコフが去年8月に結婚したと言っていてびっくり。ここ1年忙しくて情報収集を怠っていたので本当にびっくりした。しかも、スタニスラフ・モロゾフが相変わらずKiss&Cryに座っていて、さらにびっくり。だって、ボロソジャルとモロゾフって結婚してたよね。トランコフと結婚したってことは、モロゾフとは離婚したってことだよね。なのに、モロゾフはコーチは続けているの!?

が、J Sports 4では離婚の「り」の字も出てなくて、Wikipediaにもトランコフとの結婚のことは書いてあったけど離婚については一言もない。・・・ボロソジャルとモロゾフって夫婦じゃなかったんだっけ? いやいや、彼らが現役ペアだったころに確かに結婚しているとTVで言っていたはずだ。

ネットを探索すると、どうもモロゾフとは正式に結婚していたわけではないようだ。けど、TVで結婚していると言われたくらいだから、単なる同棲じゃなくて事実婚って感じだったんでしょうねぇ。

それにしても、モロゾフの心境は如何に?

朗報:今年の全日本フィギュアは塩原アナとさようなら

大変めでたいことに、今年の全日本フィギュアの実況は、ポエマーこと塩原恒夫アナから中村光宏アナ(ショート)と西岡孝洋アナ(フリー)に替わることになったそうだ。長いことフィギュアファンをいらだたせていた、あのばかばかしいポエムからようやくお別れできて、めでたいこと限りない。

何も知らないタレントが最もらしく解説もどきをしていたのも鬱陶しかったけど、番組情報から名前が消えたところを見ると、フジもようやくまともなスポーツ番組するつもりになったのだろうか? そうあってほしいものだ。

そうあってほしいが、なにせ競技の放送枠で選手の滑りを流さずに、クイズ番組を流したくらいクレイジーな局なのでイマイチ安心できないんだけど。(あのときは、番組が混線したのかと思ったよ)

フィギュア中国杯:羽生とハン・ヤンは滑るべきではなかったと思います

グランプリシリーズの中国杯の6分練習中に、羽生結弦とハン・ヤンが激しく接触するというアクシデントがありました。アリーナにいた人もTVで観戦していた人も、両選手が棄権すると思ったでしょう。しかし応急手当を受けた2人は、棄権せずフリーを滑りました。それについて個人的見解を述べたいと思います。

2人は棄権してすぐに病院に行くべきでした。両選手とも脳しんとうを起こしていた可能性があり、即刻検査を受けるべきだったのです。頭部の怪我はすぐには分からなくても、後で深刻なダメージが来ることがあり、ひょっとしてこれからの選手生命に関わるどころか日常生活を送るのにも支障が出るような事態だって考えられたわけです。

2人ともまだ10代の将来がある選手であり、人間としてはこれまでの人生よりもこれからの人生の方が長い若者です。選手が棄権したくないのは当然かもしれませんが、彼ら自身のためにも滑ってほしくはありませんでした。

両選手はこれから精密検査をすると思いますが、脳へ深刻なダメージがないようにと切に願ってやみません。人間の脳って本当にもろいパートで、事故で外傷がないにもかかわらず、自分の頭蓋に脳があたったことで亡くなったという事例を私は知っています。

レフリーは出場を止めさせることができるという規定があったのでは?と思ったのですが、調べたらperformance中に怪我等があった場合にストップできるというルールでした(Rule 515)。滑走することで選手の健康に重大な危険が予想できる場合のルール、その検討が必要かもしれません。

Page Top

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリー
検索フォーム
最新記事
最新コメント
アーカイブ
Counter
プロフィール

うーさん

うーさん
海外旅行が好きで英語を勉強中。好きな洋書のジャンルはhistorical fictionと宗教ミステリー。

にほんブログ村 英語ブログ 洋書・洋楽・映画の英語へ

今これ読んでます
洋書タグ
ホームページ

このブログをリンクに追加する