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2010年に読んだ洋書ベスト3

おととしよりさらに読む時間が減ってしまって反省。今年はもっと頑張ります! その少ない中でうーさん的ベスト3はというと
1位:「The Cellist of Sarajevo」 Steven Galloway
ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争を一般市民の目線で語った物語。アメリカ映画によくあるように兵士を主人公にした話では絶対感じられない、「戦争が日常生活になった怖ろしさ」が感じられる。
2位:「The Last Queen」 C.W. Gortner
ファナティックの語源となった、スペインのフアナ王女の物語。王位とは遠い立場に生まれながら、王位を継ぐ立場になったがために男達に翻弄されることになる人生をドラマティックに描いている。
3位:「Sacred Hearts」 Sarah Dunant
尼僧になりたくないのに無理矢理尼僧院に入れられた少女と、閉鎖された中で生きる尼僧達の行き方を描いた作品。

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2009年に読んだ洋書ベスト3

去年は忙しい年で、おととしより読む時間がかなり減ってしまった。その中のうーさん的ベスト3はというと
1位:「A Prisoner of Birth」 Jeffrey Archer
やはりジェフリー・アーチャーは面白い。これもエンターテイメント小説としてすばらしい出来。わくわく感が味わえる。
2位:「My Sister's Keeper」 Jodi Picoult
ページを繰る手が止まりません度では3位のケン・フォレットの方が上に来るんだけど、とにかくこの小説には考えさせられた。でも読んでいて辛かったわ。しんどいので映画は見てません。
3位:「The Third Twin」 Ken Follett
これも「やっぱりケン・フォレット」という面白さ。文章も読みやすいので、多読をしている人にもお勧め。
興味深いで賞:「The Blood of Flowers」 Anita Amirrezvani
17世紀のペルシャが舞台の小説。違う価値観が味わえる。
読んだ数は少なめだったけど、なかなか面白い小説に恵まれた年だったわ♪
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語彙レベル別 洋書一覧

すでに面白さ別の一覧リストは作っていますが、レベル別リストも作ってみました。星付けの基準は、知らない単語が出てくるものの無理なく読めるのが星3つ。星5つは私が読める限界か限界をやや超えるものです。
一般的に文章が読みやすいのがジェフリー・アーチャーとケン・フォレット。

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面白さレベル別 洋書一覧

だんだんご紹介した本が増えてきたので、ストーリー満足度の星の数別にソートしてみました。こうして一覧にすると、自分の好みが色濃く反映されているのがよくわかります。

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海外旅行が好きで英語を勉強中。好きな洋書のジャンルはhistorical fictionと宗教ミステリー。

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