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【猫島2】香川県の佐柳島:島に泊まろう

佐柳島の続きです。

猫島に写真を撮りに行く場合、もし可能だったらお泊まりすることをお勧めします。なぜなら泊まらないと絶対撮れない写真があるから。猫島と言われる場所は、過疎化が進んでいて宿泊施設のない場所も多いのですが、佐柳島には1軒ホステルがありました(このホステルができる前は宿泊施設はゼロだったそうです)。その名もネコノシマホステル

ネコノシマホステルは、元々は小学校だった建物を利用したホステル。
ネコノシマホステル外観

私の泊まったお部屋です。ここは1~3人用。
ネコノシマホステル客室
右側に写っている黒板には、泊まった人の感想がびっしり書き込まれていました。雰囲気は素敵ですが、隣が猫部屋だったので夜中の運動会がうるさかったです。お泊まりの際は耳栓を持参された方が良いかと。
個室の他にドミトリーもあります。

ネコノシマホステルのカフェ
ここはカフェ&食事場所。島には食事ができる場所や食料を買う場所がないので、事前に食べ物を調達するか、ホステルに食事をお願いすることになります。涼しいシーズンなら良いのですが、夏だと持ち込む食料も考えてしまいますよね。

ネコノシマホステルのレンタル品など
レンタル品や購入できるお水などもあります。水が100円だったのは嬉しかったです。

ホステルの前には宿泊客が利用できる自転車があって、利用料は指定の場所にお気持ち分を入れて使用します。ホステルは島にある2つの港のちょうど中間ですので、自転車が使えるのはとても助かりました。宿泊予約はホステルのサイトからの他、Booking.comからもできます。

次の記事では、お泊まりしたから撮れた写真を紹介させていただきたいと思います。

【猫島1】香川県の佐柳島:猫、よく跳んでおります

去年の8月に香川県の佐柳島という猫島に行ってきました。ちょうど腱鞘炎がひどい時期で、この旅行でさらに悪化してしまいました(@_@;)

さて、この島は猫が防波堤の切れ目をジャンプするので有名になった島です。香川県には別の用事があって訪れたのですが、はるばる東京から行くんだからやっぱり猫島に行かなきゃね!と島に2泊することにしました。

そして撮れたのがこれ。

佐柳島の猫

実は行く前にどうやったらジャンプ猫が撮れるかリサーチしたのですが、まず猫に跳んでもらわなければ話になりませんので、猫が向こう側にいるときにこちら側にエサを置き、こっちに跳ぶところを狙います。絞りは絞って、ピントの合う範囲を広くします。シャッタースピードを稼ぐために、感度は高めに設定。というのがマニュアルらしいです。

が、1人でエサを置いて、こっちに跳ぶ猫を撮るのって難しいです。ネット上でもエサ置き係と撮影係の2人チームが良いと書いている人がいたのですが、なにせ1人旅。頑張りましたが、片手でエサを置き、片手でカメラを構えて敏捷に動く猫にフォーカスするのは至難のワザ。撮れるのはこんな写真ばかりです。

佐柳島の猫
真横から写せるなら距離は変わらないので、跳ぶ前にピント合わせでOKなのですが、こっちに向かって跳ぶ場合はどう絞ってもあきまへん。

それに何度もやっていると、猫も私がエサを置くのが分かって、跳ぶのがどんどん速くなります。おまけに他の猫がこちら側の壁に集まって来ちゃって、「君たちじゃない~~!!」ってことに。

結局、たった1枚だけ撮れた上の写真は、「もうだめだ」と諦めて、防波堤に座っていた猫を撮っていたのですが、その子がたまたま跳んでくれたのでラッキーにも真横から撮れたというものでした。

腱鞘炎(6):ひとまず最終回

結局、知人の紹介の鍼師さんのところに通い続け、「自分でこれをしてね」と言われたこともせっせと続けることにしました。とにかく自分で痛みを感じない部位、痛みを感じない範囲で固まった左手と指を動かして、血液の循環を良くし、痛み物質をはやく排出する。左右バランス良くやることも重要なようです。また結果として左手首に痛みが起こってはいるけれど、それは結果で、実は肩とか首とか腰とかのコリなどを解消しなければならないということで、治療は全身を診ていただきました。

腱鞘炎が起こっているのは左手の手首だったのですが、サポーターでの固定期間が長かったせいで、親指がほとんど曲がらない状態になっていました。親指を動かそうとすると激痛が走っていたのです。どういうときに激痛を感じるのかはわかっているので、そういう動作をするときだけサポーターを付け(無理は禁物)、それ以外の時はなるべく固定はしないようにしました。そうして、徐々に痛みが軽減していったのでした。

ある日、左手の親指と人差し指の腹をこすりあわせることができるようになりました。
しばらくすると、親指と中指の腹をこすりあわせることができるようになりました。

この辺で、親指を他の4本の指で握りこむ訓練を命ぜられました。もちろん硬くなっているので、健康なときのようにぎゅっと握りこむことはできません。でも少しずつ握りこめるようになっていきました。そしてある日、親指の付け根あたりで「カク」という音と共に、親指を深く曲げることができるようになったのです。

「カク」という固まった関節を動かす音は、やがてしなくなりました。今は95%快復したという状態です。ちょっと問題なのが、ステロイドの副作用なのか、注射をしたあたりの脂肪が少しなくなってしまって、筋張った腱が見えるんですよね。そして皮膚がいかにも炎症を起こしているという感じに少し赤みを帯びています。なので、やっぱり完治ではないのです。

あとの5%を快復することができるのか。ひょっとしてこのままかもしれません。でも、あの激痛の日々を考えたら、今は天国のようです。今でも鍼師さんのところには通って、メンテナンスをしています。ということで、ひとまず今回で腱鞘炎治療のブログを終えたいと思います。

腱鞘炎(5)

2回目のステロイドを打った私でしたが、はっきりいって1回目も2回目も注射ではまったく改善がみられませんでした。逆に痛くなったよ。

2回目の注射をするときに、先生に1回目のステロイドの薬品名を聞かれたので、腱鞘炎ではどういうステロイドを使うのかを検索したところ、けっこう皆さん薬品名を聞いているんですね。
教えてくれるのが普通なのか、こちらから薬品名を問いただすのが普通なのか。

2回目のステロイドは薬品名を教えてくれたのでいいのですが、1回目に何を使ったのか1軒目の整形に行って聞くしかないのでしょうか? と思ったのですが、知恵袋かなんかで「診療明細書をもらっていたらそこに薬品名が書いてある」と。

おおお~、診療明細書なんて今までちゃんと見たことがなかったのですが、確かに書いてありました。1回目はデカドロン、2回目はケナコルトです。どうも調べたところによると、デカドロンは持続効果が短い弱いステロイドで、ケナコルトは持続効果が長く効き目が強いらしいです。

たまたまある整形外科医のブログを見つけたのですが、その方は物理療法をして、治らなければデカドロンなどの弱いステロイド、さらに治らなければ手術を勧めるというやり方(←これ私が行った1軒目の整形がそうでした)を批判していました。

まあ私の場合は2回目にケナコルトを打っても改善せず、かえって手首が痛くなってしまったのですが、最初からケナコルトだったらどうなっていたのかなぁ、と思います。

続く

腱鞘炎(4)

腱鞘炎治療の続きです。

知人の紹介の鍼師さんのところに通いながら、手外科という手の専門医がいる別の整形外科に行くことにした私。今までの経過を説明すると、ステロイドの注射はもう一回できるので、打ってみますか?と先生。注射は回数だけでなく、前回からの経過日数も注意ポイントらしく、1回目から2ヶ月近く経っていたので時間的にはOK。

実は鍼師さんの治療と自分でやるように出された宿題で、かなり状態が改善してきてはいたものの、注射をすればさらに治りが早くなるかなと思って、お願いすることにしました。

しかし先生「1回目はなんていうステロイドを打ったの?」と。
えーと、注射をするときに薬品名って説明してくれるものでしょうか? 
聞いていなかったので「わかりません」。
先生ふたたび、「白く濁ってた?」。
私は注射針が自分に刺さっているのを目視できないので、いつも目をつぶっているんです。ふたたび「わかりません」。

1回目の注射はあまりの痛さに「麻酔して!」と思ったくらいでしたが、2回目はそこまでは痛みを感じませんでしたが、帰り道に手がしびれてきて(1回目もそうだった)、しばらくすると手首に重い痛みを感じるようになりました(1回目もそうだった)。

おいおい、なんか注射した後の方が痛いんだけど・・・

続く

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