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腱鞘炎で手が痛すぎたときのお助けグッズ

さて、腱鞘炎治療のブログを1回お休みして、腱鞘炎を患っている間に使って助かったグッズのご紹介をしたいと思います。

まずはUVアームカバー。これは整形外科で出されたモーラスパップという湿布に、光線過敏症を起こすかもしれないという副作用があるからです。しかも貼っている間だけではなく、使用を止めた後も紫外線には注意しなければならないので、アームカバーと日傘は必須でした。


ところが、いつも使っているアームカバーは伸縮力が強すぎて、手をかなりすぼめないと通せないんですね。この手をすぼめる、というのが私には無理でした。上のアームカバーは締め付け感がなく、痛い思いをしないで着脱できました。

次のご紹介はがま口式カードケース。サイフを開くのも痛いような状態でしたので、なるべくSuicaとかの電子マネーで支払っていたのですが(ピッで済むので簡単!)、困ったのがポイントカードでした。二つ折りサイフを使っているので、サイフを開く手と逆側の手で押さえていないとサイフは閉じてしまいます。この押さえるときに痛かったのです。

そこで開いて「押さえる」という動作を省略すべく、カードケースの外側にスリットがついているものを買ってみたのですが、スリット全部にカードを入れると抜き出すのが大変。もっと簡単に開けられて、簡単に出せるものがないだろうか?と検索して見つけたのがこれ。


痛くない方の手でがま口をひねると、パカッと大きく開いて、痛い方の手で押さえている必要がありません。難点はがま口って金属を使っているので、普通のカードケースより重いってことですね。

そして手を冷やさないように最も効果があったのが、この手首ウォーマーです。

これは夏の間から冬になった現在でも使用しています。布地はすごく薄いのにとっても暖かいです。夏はエアコン対策、冬は防寒対策として腱鞘炎とは関係なく皆さんにお勧めできるもの。

薄手なのに暖かいという他に、形状が良いんですよね。手首ウォーマーにはリストバンドのようにただの筒状になっているもの、親指を通す穴があいているもの、指先のない手袋のような形状をしたものなど色々あります。でもただの筒状のものは手首は温められても、手の甲はむき出しですし、頑張っても甲の1/3くらいをカバーするのがせいぜい。しかも、すぐずれてしまいます。親指用の穴があるものは、穴の感触が痛かったりします。痛くなくても穴のところって伸縮性があるので、締め付け感があります。そして指先のない手袋状のものは、トイレに行ったときにいちいち外さなきゃならないのが面倒。

このHoccoriウォーマーは、手の甲もカバーしますし、トイレに行ったときは親指を他の指の方に通して、ウォーマーを手首にずらせば外す必要もありません。本当にお勧めできます。

腱鞘炎(3)

手術と言われれば、どんな手術でもたいていの人はひるんでしまうでしょう。

腱鞘炎の手術は時間としては15分くらいの単純なものらしいですが、神経を傷つけて、その後手の痺れが続くようなリスクもないわけではない、とのことです。そもそも腱鞘って何かというと、腱を束ねているバンドのようなもので、手術はそのバンドを切ってしまうというものです。炎症はバンドと腱が擦れるためなので、バンドがなくなれば痛みもなくなるというわけ。成功した人で、もっと早く手術をすれば良かったとコメントしている人もいますが、できれば手術はしたくないと思いますよね。

整形の担当医には手術を勧められ、ネットで評判の鍼灸院は痛いだけで効果が出なかったので、ここで知人の紹介の別の鍼師さんにみてもらうことにしました。その鍼師さんによると、「あまりにも長く固定しすぎていた。痛くない範囲でなるべく動かすことで血行も良くなって痛み物質も排出される」ということで、サポーターを外せるときには外して、痛い左手の指を回すように指示されました。治療は、最初に行った鍼灸院とは違って全身治療で、肩胛骨はがしは結構痛かったんですが、1回しか治療していないのに帰りには「ちょっとまし」な状態になっていました。

とにかく後がないので、言われたことはすべてやろうと思ったのですが、同時に整形外科も替わる決意をしていました。手外科という手の専門医がいるところに行ってみようと思ったのです。

続く

腱鞘炎(2)

ステロイドの注射をすれば劇的に痛みが軽減するかと期待していたのですが、腱鞘炎の痛みはまったく変わらず。超音波のリハビリもしていたし、湿布(モーラスパップ)も貼っていたんですが、なんだかひどくなっていくような感じ。

腱鞘炎って赤ちゃんのいる人がよくなるようで、実際そういう体験談も聞いたことがあるんですが、それでも生活できているってことはたいした痛みではないんだろうと思っていました。が、めちゃくちゃ痛い。はい、激痛です。
そしてしばらくすると、私の親指はほとんど曲げることができなくなってしまっていたのです。今思えば、サポーターで固めた期間が長すぎたんですね。

さて、重要な点として、ステロイドの注射は何度もできるものではないということです。私の担当の先生は方針として1回しか打たないと言っていましたが、一般的には2~3回までは打っても大丈夫なようです。それでも効果がない場合は手術を勧めるとのことです。回数の制限があるというのは、この注射には副作用があるからなんですね。なので、もし病院を替わる場合は、注射したことがあるかどうか正直に申告しないと大変なことになる可能性があります。

担当医は、2回目のステロイド注射は「方針としてしない」と言っているし、といって痛みはぜんぜん軽減しないということで、追い詰められた私はネットで評判の鍼に行くことにしました。鍼はやったことがあるので抵抗はなかったものの、そこの鍼はすごく痛く、ベッドにスタッフを呼び出すためのベルが置いてあるんですが、鍼を打たれた腕が痛すぎてそのベルに手を伸ばすこともできないくらい痛いというものでした。今まで通ったどの鍼灸院でもそこまでの痛みを伴う治療ってされたことがなかったです。

でも1回で治るんだったら、痛みに耐える甲斐もあるというものです。
1回で治るならね。
でも数回通ったものの、これといった効果は出ませんでした。

そして整形外科の先生には、注射してもリハビリしても湿布をしても痛い、と言ったところ、「じゃあ、手術ですね」と言われたのでした。

続く

腱鞘炎(1)

どうも~、お久しぶりです。
長らくブログを放置していたのは、腱鞘炎を患っていたからでした。

最初に痛いと思ったのが6月のこと。当初は痛いといっても、市販の湿布とかを貼ってやり過ごすくらいの痛みで、医者に行かなきゃと思いつつも2~3週間くらい経過。それが激痛になったのが7月初めのこと。整形外科に行ったら腱鞘炎との診断で、まずはサポーターをして安静にし、2週間は超音波のリハビリをして、それでもダメだったらステロイドの注射という方針でした。
サポーターの親指部分には金属のプレートが入っていて、手首周りをぐるりと巻くような形。先生の言うとおり、夜寝るときもサポーターをしたまま1週間。

痛みが全然軽減せず、あと1週間もそのままで待つのは辛すぎるので、1週間目でステロイドの注射をしてもらうことにしました。これが
痛ってーーーーッ
悲鳴をあげたくなるくらい痛い。昔の歯医者の麻酔みたい。(昔の麻酔は、麻酔の麻酔をして!って思うくらい痛かったのだ)

ネットで調べると、ステロイドの注射をすると1回で治ってしまう人もいるとのことでしたが、注射してしばらくすると手がしびれた感じがしてきて、痛みも逆に強くなったような・・・
これって、時間が経てば収まるの?

続く

レンズ里帰り

11月の三連休に、瀬戸内海の猫島に行ったんだけど、最終日に猫から離れて撮ろうと後退したところ、後ろに段差があって激しく尻もちをついてしまった。自分も痛かったけど、斜め掛けしていたカメラを地面に打ち付けてしまって、レンズフードがレンズから外れなくなってしまった。

一応その後も撮影はできてたんだけど、ニコンのサービスセンターに持っていったところ、本体は無事、レンズは少し前ピンが見られたということで里帰りとなった。そしてレンズフードは結局力ずくではずされたので破損。買い換えとなった。
うーん(@_@;) レンズフードって消耗品なんだけど、消耗品と割り切るには高いんだよね。

Amazonで検索すると安い互換品も出てくるんだけど、やっぱり安心の純正品を買うことにした。過去にもフードのおかげでカメラやレンズが無事だったことがあるので、ここで1000円くらいをケチって本体やレンズが壊れて万単位の出費になっては本末転倒だもんね。

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